愛知県半田市の鍼灸院です。
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肩こり・腰痛・坐骨神経痛から不妊・PMS・自律神経・美容鍼の桜門鍼灸院 漢方薬局
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新たなる治療法の発展の為、日々、精進しております。
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鍼をするツボを探すイメージ

3、肩こりの鍼灸中医学分類

肝気鬱結
ストレスや精神的要因で、肝気の流れを障害すると、肝の司る筋肉の動きに障害がでます。
また、肝の異常から、脇腹の痛みにも繋がります。

⇒気の鬱滞した症状を取り除く、鍼を中心とした治療を行います。

寒邪の侵襲
寒い冬や乾燥した春など、インフルエンザウイルスや風邪が流行します。
それら、特に体に寒気を起こすようなものが寒邪です。
それら、寒邪で一部のものは寒気により肩を犯すため、寒気と同時に肩凝りを起こさせます。

⇒寒邪を追い出すために、お灸や温める治療を中心に行います。

お血
もともとの体質や打撲・捻挫など、血の流れが障害されると、血を司る筋肉に影響して、肩こりが発生します。

⇒血の鬱滞が原因なので、お灸で温めることに加えて吸玉を中心とした治療を行います。

肝血虚
血が慢性病や出血で消耗されると、肝の司る筋肉に影響して肩こりが発生します。

⇒血を補うことが中心であるので、太衝穴や三陰交、陰谷、曲泉などのツボを中心にお灸や鍼を行います。

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