愛知県半田市の鍼灸院です。
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肩こり・腰痛・坐骨神経痛から不妊・PMS・自律神経・美容鍼の桜門鍼灸院 漢方薬局
鹿児島・九州で学んだ鍼灸術から今の治療法が完成しました。
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積極的な鍼灸治療は子宝に恵まれます!
不妊症の東洋医学プログラム

5組に1組は不妊症と言われる時代です。
ストレスや生活環境などさまざまな原因があります。
 良い漢方は妊娠の可能性を高めることが出来ます。しかし、漢方で大切なことは、同じ治療をしばらく続けることです。
 不妊症は機能というより、器質的に問題があるため、細胞が1通り入れ替わる期間は最低必要です。
 今まで、別のところで治療を受けられていた方の中には薬の飲み過ぎの方も多々おりました。
 たくさんの薬を服用すればするほど良い訳ではありません。
 食事に当てはめて考えて頂ければお分かりですが、食べすぎは胃腸を傷つけかって、体調不良を起こすのです。
 同様に複数の健康食品や多量の漢方の服用は効果を消しあったり、逆に身体の負担を増加させたり、必ずしも良い結果を生む訳ではありません。
「不妊治療に使用する不妊治療薬はホルモン剤なので長期使用すると副作用が心配です。」という相談も多いです。
 大事なことはその方にとって最適な薬を適量用いることです。
 また、不妊治療の場合も、漢方以外でも有効な場合があります。
 不妊症の原因の一つである骨盤の歪みや冷え性は整体や温熱療法で改善出来る場合もあります。また、無排卵の場合は排卵誘発剤などの等のホルモン剤や西洋医学の力を借りなければ無理なケースもあります。
 不妊治療で大切なことはあまり偏った考え方をせず、柔軟に対応することです。万能な治療法はないのでケースバイケースで対応するべきです。
 やみくもに自己判断でいろいろやりすぎることが、反って妊娠を遅らせる結果となることがありますので、まずはご相談下さい。

不妊の鍼灸・漢方治療は、
「全身症状の分析」
全身をきめ細かく問診し、その上で漢方的な体質や病変を決定します.
「基礎体温の分析」
基礎体温表の形を以下の七つのタイプに分類し、その上で最も適した鍼灸・漢方を選択してゆきます。
月経周期が短いタイプ。 月経周期が長いタイプ。低温期と高温期との温度差が0.3℃未満で高温期の体温が低いタイプ。高温期に移行するまでに数日かかるタイプ。高温期の途中で36.5℃を割り込む低温日があるタイプ。 温度差の上下が激しいタイプ。高温期が全く見られない無排卵月経のタイプ。
「一人目不妊か二人目不妊か」
一人目の不妊と二人目の不妊とでは、その根本原因が異なります。
そのあたりを明確に分けて治療を行います。
★周期療法では体温の変化も重要な指標です。

それぞれの問題点に対する漢方は
○生理期
血の滞りの解消を中心とした。きれいな血を排出させる漢方を使います。
○低温期
冷えを解消し子宮を元気にし、子宮内膜を育て、成熟卵胞の発育を促す漢方を使います。
○排卵期
血液の流れを良くして、排卵をスムーズにする漢方を使います。
○高温期
血を補う作用を中心とした鍼灸と受精卵を子宮内に着床させ妊娠を維持する鍼灸・漢方を使います。

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